なぜ、“おもいやりごはん“が大切なのか??

毎日食べる“ごはん”。
大切なのはわかっている。

でも、
「時間がないから」「余裕がないから」
と、ついつい他のことが
優先になってしまっていませんか。

一方で、
「サプリメントを飲んでいるから」
「カロリーや糖質を制限しているから」
「TVで紹介されていた〇〇を毎日食べているから」

と、メディアやパッケージの食・健康情報だけを頼りに、
間違った食生活、効果のない食生活、続けていませんか。

イライラした時や、落ち込んだ時。
「食べてストレス発散!!」と、
お菓子やジャンクフード、お酒を、
こころの安定剤にしていませんか。


“食べること”は、

身体とこころ、そしてその人の未来に、
大きく確実に関わってくるものです。

もし、あなたが、今の暮らしや自分に対して、
悩みや不安、不満を全く感じていないなら、
食事も今のままでもいいかもしれません。

でも…

もし、あなたが、

「感情の波に振り回されず、
いつも穏やかなこころでいられたらいいなぁ。」

「歳を重ねても、病気や不調のない毎日を送りたいなぁ。」

「コンプレックスをなくして、もっと自信を持てたらいいなぁ。」

「自分はもちろん、家族のことも大切にしたいなぁ。
いつまでも元気でいて欲しいなぁ。」

こんなふうに感じているなら、
まず真っ先に、“食べること”を見直してみましょう。

食事を大切にする、とは、
単に、栄養バランスに気をつけたり、
身体にいい食材を意識的に食べることではありません。

🍴「どのように食べるか」「どのように調理するか」を、
こころと身体の声に耳を傾け、選んでいくこと。

🍴食べるものの質を、ちゃんと見極めること。

🍴決して、我慢や制限ではなく、
“楽しむ”“味わう”を基本にすること。

このような大切なポイントを抑えつつ、

シンプル調理で続けやすい、
手に入りにくい食材は使わない、

作る人にも食べる人にも優しくて、
舌もお腹もこころも満足できるのが、

私がおススメする、“おもいやりごはん”なのです。

今よりも、もっと幸せになりたい。
暮らしをもっと豊かにしたい。
自分のこと、そして、身近な人をもっと大切にしたい。

毎日のおうちごはんには、
そんな想いを叶える力があります。

ご自身のため。家族のため。
ぜひ、今日から取り入れてみてくださいね!