運をつかむのに大切なことは??七草粥を食べながら思うこと

今日は、人日の節句(七草の節句)。
みなさん、七草粥は食べましたか??🌿

節句は、中国の陰陽五行を由来として
日本に定着した暦のこと。

五つの節句があり、それぞれが時代の節目として、
お祝い事やイベント、邪気払いの催しをしますね🎎

運やチャンスを掴むために
まずは食事から

2020年は、変化のオンパレードな一年でしたが、
2021年は、さらに大きな変動がある年と言われますね。
(スピリチュアルに関心のある方は、よくご存知かな)

私たちは、“運が良い““運が悪い“という言葉を
よく使うけど、
受け身の姿勢で、よい運が手元に来るのを
待っているだけでは、なかなか巡ってきません💦

 

大切なのは、近づいてきているチャンスや
幸運の小さなきっかけを、
見過ごさずに自分で掴みにいけるかという、
能動的な姿勢なんじゃないかな。

目の前に来るのをひたすら待つのではなく、
周りを見渡して、遠くにチャンスをみつけたら、
それを自分の足でとりにいく。

 

2021年は、そんなフットワークの軽さ
ますます大切になっていくはず

そのために必要なのは??

やはり、考えたり行動したりを
テンポ良くできるブレないこころと身体。

その土台を作るのは…
このブログを読んでくださっている
あなたなら、もうお分かりですよね^^

あなたの暮らしに合わせて、
伝統や風習を楽しもう

七草粥は、消化によいお粥と栄養豊富な青菜の
組み合わせで、お正月につかれた胃をいたわる他に、
もっともっと広く、邪気払いの意味があります。

あなたの周りにある邪気を払って、
これから先の未来の無病息災をお願いする。

そういうふうに、自分の未来や
家族の未来に想いをはせることによって、
気持ちが切り替わったり、穏やかになったりする🌸


七草粥をたべるのって、
まさにこころと身体を整える風習です!!

最近は、朝ごはんを食べない人が
夜ごはんに七草粥を楽しめる様、
七草セットを1/7当日の夜まで
販売しているお店もたくさんありますね✨

伝統や風習って、
深い深い意味がある。

今の暮らしに合わせながら
伝統を楽しむこころのゆとりを、
日本に産まれたからこそ大切にしたいと思います^^

ちなみに。

我が家では、私が食べる食材と同じもので
息子の離乳食を作っているので、
今日は七草粥を一緒に食べました👶

お粥は、炊いたご飯じゃなくて、
生米からことこと炊くのが好みです♡

(これは、本当に好みによりけり!生米からの方が、
とろみやお米の甘みが出やすいです🌾✨)

 

 

七草粥って、ちょっと特殊な味がしますよね。
大人でも、苦手な方もいるかな、と。

だから、「食べなくても仕方ない」位の
感覚で、食べさせてみたところ…

気に入った様子で、ばくばく
食らいついてきました笑。

0歳児にして、シブめな好みのよう…
これから、何を好んで食べるようになるのか
楽しみです👶

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