諦めずに伝え続けたら、手に入ったプレゼント

今日はクリスマスイブですね🎄✨
私が子どもの頃、昨日12/23は、冬休みの始まりの日。

家族でクリスマスパーティーしたり、
友達とプレゼント交換したり、
母が作ったお雑煮食べたり、
お年玉で何を買おうかわくわくしたり…

寒いのは嫌いだったけど、
楽しいことが目の前にたくさん見えているのが
12/23で、特別な日だったなぁ。

そして、今年の12/23。
実は別の意味で、とても特別なことがありました…💐

何かというと…

息子に、おじいちゃんができた日

息子が産まれて8ヶ月。
やっと初めて、父に孫を見せることができたんです。

私は何年も前から、
実の両親と疎遠です。

必要最低限のやりとりはできました。
でも、それだけの関係。

 

私が摂食障害になったきっかけは、家族との関係が
上手くいっていない、という点も関係していたし、

通勤できる場所に職場があるのに一人暮らしを始めた
のも、家族と少し距離を置きたかったからでした。

そんなわけで、今年の4月、息子が産まれた時は
すぐ報告していましたが、
妊娠中も産後も、両親に頼ることって
一切できなかったんですね。

 

とは言え、両親にとっては初孫。
両親が元気なうちに、必ず見せにいかなければいけない、
と、産後、ずっとタイミングを狙ってきました。

(父とのツーショット、撮り忘れた…次回は必ず!)

違和感を見過ごさない、
叶えたいことは諦めない

お食い初めなど、息子の記念日には、
義家族がきてくれていました。

それはそれで、嬉しかった。
でも、同時に違和感もありました。

 

20代前半の摂食障害が影響し、
自然妊娠は難しいと言われていた私だからこそ、
初孫を喜ぶ気持ちは、私の両親が圧倒的に強いはず。

それを疑わなかったから、
毎月毎月なにも反応がなくても写真を送り続け、
子どもを見せたいと、伝え続けました。

その甲斐もあって、今回は父だけですが、
息子と会ってもらえることに!

 

父はポーカーフェイスなので、
喜んでいるのかどうかは、表情だけでは
わからなかったけど…

でも、ひとつ確実なのは、
今まで疎遠だった期間もずっと、
私と息子を気にかけてくれていたということ。

連絡がとれない期間があったとしても、
それは「どうでもいい」ということではなかった。
父は、父なりの愛情のカタチがあったのだと思います。

大切な人を大切にするために。
身近なところから自分を整え続けよう。

他人との関係で、何かを変えたいと思った時、
焦らず、諦めず、気持ちを伝え続けることは、
やはり重要。

そのためには、自分に余裕がないと、
つい感情的になってしまったり、
「私が折れればいいんだ」と消極的になって
しまったりしますね。

 

今年は、母という立場になり、
大変な時、上手くいかない時に、いかにこころの
穏やかさを
保って相手と接するかということを、
すごく考えさせられました。

それは、赤ちゃん相手だけでなく、
対大人であっても同じだし、
自分自身のこころが乱れていたり、
軸がぶれていると、なかなかできないこと。

 

大切な人を大切にするために、
やはり、身近なところから自分を整え続けよう。

そんなふうに感じた、昨日の出来事でした。

それでは皆様、よいクリスマスを
お過ごしくださいね🎅

 

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