息子が7ヶ月になりました!子どものこころを作るのはママのこころ

早いもので、先日生後7ヶ月を迎えた息子。
私も母になって7ヶ月。

まだまだ手探りなところもありますが、
子どもが軸となるライフスタイルに
だいぶ慣れてきました👶

 

感染症対策はしっかりしつつ、
6ヶ月半ごろからバスや電車に乗って
一緒にお出かけしたりしているのですが、
多くの方から、こんな声かけをいただきます。

「大人しく乗っていて、えらいね!」
「全然愚図らないの、すごいね!」
「赤ちゃん、気持ちが安定しているんだね」
「ママがいつもどっしり構えて接してるからだね!」

 

…はて??

確かに、これまで、公的な場所で息子がぐずって
困った…ということはないけど…

純粋に、うちの子がのんびりしているだけでは??
私の普段の接し方が関係あるの??

そう思って調べてみると、
興味深い実験結果を発見しました…!!

ママのストレス、子どもにはどう影響する??

「お腹の子は、ママの気持ちがわかる」とは
よく言うものですが、

産まれてきた赤ちゃんとそのママを対象にした実験が、
アメリカで行われたことがあるそうです。

 

対象となったのは、1歳の赤ちゃんがいる70人程のママ。
ママは赤ちゃんと別れて3つのグループに分けられ、
2人の面接官の前でスピーチをして、その後、
質疑応答を行います。

1つ目のグループでは、面接官は笑顔で絶えず
うなずきながら、好意的な質問を行います。
2つ目のグループでは、面接官は首を横に振ったり
腕組みしたり、否定的な発言ばかりを行います。
3つ目のグループは、面接官から何も言われることなく
面接終了。

この面接の後、ママと赤ちゃんが再会した時に
どのような変化が起きるかが観察されました。

否定的な発言を受けたママのストレスが、赤ちゃんのストレスに?

否定的な発言をされたグループのママは、
一番ストレスを感じている状態で、我が子を抱っこする
ことになります。

するとこのグループの赤ちゃんたちは、
ママに抱かれた瞬間から心拍数が上がり、
ママよりも強くストレスを受けているサインが
出てきたそうです。

しかも赤ちゃんのストレスのサインは、
ママよりも長い時間続いたんだそう…!!

 

この実験結果から、ママのストレスは赤ちゃんの
ストレスにもなること、
そして長時間ストレスホルモンにさらされることで、
赤ちゃんの脳の発達に悪影響を与える可能性があることが
わかったそうです。

 

つまりは、日頃、ママがイライラしがちだと、
それが赤ちゃんにも伝わり続けるということ。

赤ちゃんや幼い子どもは、自分自身で
ストレスコーピングができないので、
伝わってきたストレスがどんどん蓄積して、
日常的に不安定になってしまう可能性があるんです…

ママのこころと赤ちゃんのこころ、両方を穏やかにするものとは

まさに、ママのこころが赤ちゃんのこころも
つくっている!!

こうやって、実験結果として提示されると、
改めて「気をつけないと!」と思うよね。

 

そうは言っても。寝不足や育児疲れ、仕事、家事…
よくないことはわかっていても、ついイライラ
しちゃうの!というあなた。

ぜひ、食べているもの
食事への考え方を見直してみて。

こころを整える食事を取り入れると、
驚くほどイライラが減りますよ💡

私も、自分がどっしり構えて
余裕を持って息子に接することができているのは、
毎日の食事のおかげだと思っている。

同じ“食べる“でも、
食べるものと食べ方によって、
雲泥の差なんです。

たがか食事、されど食事。
忙しいママほど、余裕がないママほど、
食事を大切にしてくださいね🍴

ママがこころを整えるのも
大事な育児の一部ですから!