いんげんとマッシュルームのカレーナッツソテー

 

いんげんとマッシュルームのカレーナッツソテー

いんげん、マッシュルーム、アーモンド…全く違う食感の組み合わせを、カレー味でまとめました!オイル不使用で、時間が経ってもべちゃっとしない♪おかずはもちろん、おつまみにも。
Cook Time 10 mins
Total Time 10 mins
Servings 2

Ingredients
  

  • いんげん 40g
  • マッシュルーム 8つ
  • アーモンド 25g
  • みりん 大さじ1
  • 醤油 小さじ1
  • カレー粉 大さじ1

Instructions
 

  • 材料はこちら!
  • マッシュルームは縦半分に、いんげんは4〜5cmくらいになるよう等分する。
    アーモンドは荒くくだく。
    <POINT>太めのいんげんを使うほうが歯応えがでます!
  • 鍋に、マッシュルームといんげん、少量の水を入れ、蓋をして弱火にかける。
    <POINT>最初はスチームで、8割ほど火を通す。
  • いんげんの色が鮮やかになってきたら、みりん、醤油、カレー粉を入れ、全体を大きく混ぜる。
    <POINT>水分を飛ばしつつ、味を絡めます。
  • 水気がなくなったら、火をとめてアーモンドを加える。
    <POINT>水分が残ったままだと、時間が経つにつれて、アーモンドがしなっとしてしまいます。
  • ★作りおきの場合は、熱が完全に取れてから保存容器のふたを閉めましょう。
Keyword いんげん, つくりおき, カレー, マッシュルーム

<おもいやりPOINT>


いんげんは6〜9月頃が旬ですが、
今はスーパーに行けば、一年中手に入る野菜。

夏野菜だから、身体を冷やすの??というと、
いんげんを含む豆科は少し特殊

いんげんは、身体のバランスを真ん中に保つ
“中庸“という性質があります。
だから、秋でも冬でも、あまり気にしなくてOK!

むしろ、身体を冷やすお豆腐や豆乳よりも、
取り入れやすいタンパク質なんじゃないかと。

糖質の代謝に必要なビタミンB1や、
食物繊維も豊富だし、
食感もしっかりで噛みごたえも◎
つまりは、ダイエットにもおすすめ!

茹でるより、少量の水で蒸す方が、
味が濃く、美味しいですよ🍴💕


マッシュルームは、他のきのこと同様、秋が旬。
旨味たっぷりで食べ応えがでるので、
ボリューム感を出したい時には重宝します🍄

旨味が多いきのことして、しいたけが有名だけど、
マッシュルームは、しいたけの約3倍、旨味成分が
入っているんですって!!

生食できる分、食べ方が広がるのも
嬉しいですよね^^

❸「油で炒めるのはダメなの??」

私の答えとしては、
「調理や食べるタイミングによっては、
使わないことをおすすめします!」

 

①使わなくても作れる時

…例えば、カレー。油で炒めて、煮て、
味付けして…って、すごく一般的な作り方だけど、
油で炒めなくても作れるよね。

(どうやるの??って方は、
ぜひレッスンへどうぞ🔪✨)

油を加熱すると、身体に負担のかかる、
老化の原因になる物質が発生します。

減らせるところは、減らしたほうが身体のためだし、
油の選び方も重要ですね!

②つくりおきする場合

油は、加熱した時以外にも、
光に当たると酸化してしまいます。

つくりおきすると、時間が経ってから食べるわけで、
そのおかずに入った油は当然酸化してますよね💦

ともみ
つくりおきでのオススメ方法は…

💡加熱時には油を使わない!
💡サラダや和物は、食べる時、詰める時に
少量の油を風味づけに混ぜ込む!
💡ナッツ、ごまなど食材由来の油分を活用!