産後のカラダ改善計画、始めます

11月になり、急に1日の中の気温差が激しくなりましたね🍂

私は、寒さが苦手で、気を抜くと、
「病気じゃないんだけど、明らかにしんどい」
状態になるので、

11月頃から春分の日くらいまでは、
他の季節以上に身体の声に用心して過ごします。

 

今年は、妊娠出産を終えて、
今までの身体とは全く違うんだろうな…
と予想していて、

これから、どんどん動くようになる息子に
追いつくためにも、
“心身ともに元気でいる“は最重要課題でもあります。

 

あとは、妊娠前からずっと気になっていた
ところどころのたるみwwをなんとかしたい!⚡️

来年4月には、早いもので息子が1歳に。
いろいろ一緒にお出かけしたいし、
夏はプールや海にも行きたいじゃないですか。

そんな時、「体型が…」「肌が…」って悩んでると、
せっかくのお出かけを楽しみ尽くせないと思うんです。

 

美容への意識が高くても低くても、
ボディラインが整ったり、肌が綺麗になっただけで、
ものすごく気分が上がるのが女性!!
そして、逆も然り。

私は、決して美容意識が高いわけじゃないけど、
食事次第で健康が、そしてそれは、
綺麗も手に入れられる
確実な手段なので、
コツコツと実践していきます!✨

身体を内側から変えるには??

そんなわけで!
私が取り組もうと思っていることを
書いてみようと思います🖋✨

産後だから…と、特別なことをやるわけではなくて、
「栄養のあるものをしっかり食べる」という、
当たり前のことが軸。

これ、“ちょっと心がける”と“徹底する”では
全然得られる未来が違っているので、
私は“徹底する”をベースに進めていきます!

 

プライベートでお砂糖を断つ

自宅での料理や教室のレッスンでは、
白砂糖は使いません。

代わりに、きび糖や黒糖があるんだけど…
“身体にいいお砂糖”だからと言って、
安心していてはだめなんだよね。

 

白砂糖が、依存性が高いことは
よく知られていますが、

他のお砂糖は全く依存性がないのか??
というと、そういうわけではないです。

確かに、血糖値の上昇の仕方は違うんだけど、
砂糖依存のメカニズムから考えると、
白砂糖がだめで、未精製のお砂糖は全く影響しない
ってことではない。

 

「甘いものが習慣になってるなぁ」という方は、
一度、砂糖に分類されるもの一式、
抜いてみてもよいかも💡

私は、試作・試食を含めると
そこそこな量の砂糖をとってしまっているので、
プライベートでは全カットします!

あさごはんを毎日食べる

ここについては、習慣の重要性を痛感しています。

というのも、私は20歳頃から、朝ごはんを
ほとんど食べてこなかったんです💦

今は、朝ごはんがどんなに大切かよく分かってる。
でも、新しい習慣として身につくまでは、
今までの習慣に引っ張られてしまいがちなのが
私たち人間…💦

 

習慣が身につくまでにはおおよそ3ヶ月かかる
言われています。
続ける目的を毎日意識しないと、
ふとした時、流されてしまいますよね。

一方、身体が細胞レベルで変わるのも、
おおよそ3ヶ月周期。

細胞レベルって大袈裟かもだけど、
身体やこころをまるっと整えようと思えば、
それくらい必要ってことですね!💡

たんぱく質と鉄、超意識

女性の身体は、栄養の溜め込みが効かないつくり。

例えば、たんぱく質や鉄、ビタミンBやCは、
食事で都度おぎなわないと、
身体からなくなってしまいます。

特に完全母乳だと、失われる量ってものすごいから、
もう全力で身体にいれていかないといけない。

 

たんぱく質は、私の中で課題なので、
この2つをより意識的に補給していきます。

あとは、食べたものを栄養としてしっかり吸収
できるよう、腸内環境を整えるのも基本だよねー!

よいもの食べていても、消化に悪い食べ方をしていたり
腸内環境が良くないと、全然意味がないので、
腸内ケアも必要ですね!

基本の積み重ねこそ、未来を変える

こうやって書き出してみると、
本当に「普通のこと」なんですよね

でも、その普通をどれだけぶらさずに
続けらるかが大事

何事も、“基本をコツコツ続けて、揺るぎない
土台をつくる”ことに勝るものはない。

 

…ということで、自分自身に喝入れつつ、
人体実験を楽しみます🙌

「2020年、身体をすっきりさせて新年を迎えるぞー!!」
という方は、ぜひ一緒にやりましょう💐