お料理はエネルギー!美味しさは“作り手の気持ち”で決まる!

料理のおいしさを決めるものって、
なんだと思いますか??

使う食材かな??調理器具??
いや、料理の腕かな??

それも、もちろん大事なんですが。
私が何よりも大事なのは、
「料理に込める気持ち」だと思っています。

誰にでもある「面倒臭い…」は
罪悪感不要である!

例えば、仕事や育児が大変だったり、
疲れが溜まっていたりして、
「あぁ…ごはん作るの、面倒だなぁ」と思うこと、
ありませんか??

私もあります。
料理が大好きな私でも!!あるんですよ笑。

料理が好きでも嫌いでも、
得意でも苦手でも。

自分の食べたいものだけならともかく、
365日、家族の好みやら、冷蔵庫の中身やら、
栄養バランスやら、いろんなことを考えて
料理を作るわけだから、

“余裕のない時のめんどくさい!!”は、
誰でも感じたことのある気持ちのはず。

 

頑張り屋さんほど、そう感じてしまうことに
罪悪感を持ったりしますが、

「自分だけじゃない」と思うと、
まずは気楽になりますよね!

お皿の上の料理には、
誰かを想う気持ちが乗っている

その上で、やっぱり、
お料理は大事なんです。

私たち、特に女性は、
「お腹が満たせれば何でもいい!」
人はほとんどいないはず。

 

いつまでも、美しく若々しくいたいし、
毎日を充実して過ごすためにも、
健康が第一なのも分かっているはず。

それだけじゃなくて、
「家族にも幸せでいてほしい」
「子どもには安全で安心なものを食べさせたい」
「年を重ねても旦那さんに元気でいてほしい」

…自分以外の人にたいしても、
いろんな想いをもっていると思う。

その想いを叶えてくれるのって、
やっぱり、手作りのおうちごはんなんです🍴✨

美味しさの決め手は
「料理に込める気持ち」!!

ここで、冒頭の話を思い出してください。
美味しさの決め手は「料理に込める気持ち」でしたね。

「今日も、1日お疲れ様!」
「あなたの笑顔が見れて嬉しいよ!」
「いつまでも、元気でいてね!」

こういう気持ちを目一杯込めて、
台所に立つんです。

家族のごはんを作る時はもちろん、
自分1人分のランチを作る時も同じです。

「めんどくさいし、料理苦手なのに、
なんで私が作らないといけないのよ…」
と思って作られた料理と、

「最近忙しそうだから、疲れているかもなぁ。
疲労回復効果のある食材、調べてみようかな?
美味しいって言ってもらえたら嬉しいなぁ」
と思って作ってもらった料理。

あなたなら、どちらが食べたいですか?
どちらに温かみや愛情を感じますか?
使っている食材は一緒でも、全く同じ料理には
見えないんじゃないかな。

 

実際、お料理を作るときの気持ちは、
丁寧さだったり、食べる人への配慮だったり、
小さな、でも大切なところに出てきます。

イヤイヤ作る時には目が向かない細やかさは
確実に存在していて、それが美味しさを左右する。

美味しさとは、単に、味のことだけを
指すのではないからね。

そう考えたら、「今日はイヤイヤ気分が
どうしても抜けない!」ときは、思い切って、
お料理を作らない日にしてもいいと思います。

だって、本当の意味で美味しいもの、作れないもん。

食事はエネルギーそのもの。
よいエネルギーを込めるためにも、
よい気分で台所に立ち、食材に触れることを
大切にしましょう🔪💕

 

この記事のPOINT

🍴おうちごはんの美味しさを決めるのは、
「料理に込める想い」!!

🍴食事はエネルギー。いい気分で作れば
良いエネルギーが。
イヤイヤ気分で作ると、モヤモヤエネルギーが
お料理に入っちゃうよ!!

🍴「ごはん作りたくない!!」日は、
お料理お休みの日でOK。
軽やかに考えることも、料理が楽しくなるコツ!