料理をもっとラクに美味しく!オススメの作りおき活用法

私が妊娠していた頃、出産・退院後にむけた
作りおきについての記事を書きました🖋✨

私の産後用つくおき事情

2020.04.20

子どもが産まれてから、私は、
作りおき漬けおきをすごく活用していて、

主人の朝ごはん、昼ごはんのお弁当、
夜ごはんと、夫婦2人が食べるものは、
9割方手作りで用意できているのは、

・作りおき
・漬けおき
・その時々で作るもの

3つのバランスを上手くとって
いるからだと思います。
(〇〇の素、粉末出汁なども、無しです!)

 

以前も書きましたが、
私は元々、作りおきが苦手でした。

保存している間に、味が変化してしまったり、
水分がでていたり、
何より、同じものを食べていると飽きちゃったり…💦

でも、それは、上に書いた3つのバランスを、
上手くとれていなかったからなんです。

下でご紹介する“分類して作る”やり方を取り入れたら、
時間が経って美味しくなくなることも、
同じおかずが並んで飽きることもなくなりました☺️

オススメ!“分類作りおき作戦”!

具体的には、以下の4分類に大きくわけ、
各おかずをそれぞれの適した状態まで作っておき、
保存しています。


❶全工程まで作るもの

味が染みた方が美味しいもの、
時間が経っても水分が出にくい食材を使うもの 等。

食べる時に、適宜温めなおして出すだけ!

例)煮物、根菜メインの料理、南蛮漬けなど

 

❷仕上げ前までの段階まで作るもの

とろみ付が必要なものは、とろみ付前まで。
和物は、味付け前まで。
煮込み料理は、発酵調味料を入れる前まで。
(私のレシピでは、煮込み料理に発酵調味料は不可欠!)

例)八宝菜や海老チリなど中華系、
和物全般、シチューやカレー

 

❸下味・ベースの味付けまで済ませるもの

出汁ベースで煮ておく、
お肉やお魚を調味液につけておく 等。

汁物なら、食べる時に味付けを。
お味噌汁、トマトスープ、豆乳ポタージュ、中華スープ…
など、いろいろアレンジできます🔪✨

例)汁物のベース、生姜焼き、
西京漬、○麹漬、唐揚げ

 

❹材料の下準備だけしておくもの

野菜を洗って使いやすい状態にしておく、
お肉の余分な脂身をとっておく、
きのこは割いて袋に入れておく 等。

どんなおかずにするか、予め決めておいて、
下準備だけしておく感じです。

我が家の冷蔵庫には、
上の①〜④の過程のものが混在していて、

④は、食材を買ってきたら、
なるべく早く時間を見つけて済ませてしまいます。

 

他の作りおきは、曜日や時間を決めず、
その日のごはんの準備をしながら、並行して進めます!

流れとしては、
「きんぴら牛蒡と青菜きのこのごま和えを作ろう!」
なら、きんぴらは①なので、完成まで作り、
ごま和えは②なので、和える前の状態で保存🙌

このごま和え用の野菜は、まだ味がついていないので、
今日はごま和え、明日は辛子和え、その次の日は、
人参も足して白和え…のようなアレンジができるわけです💡

事前準備をしておくだけで、毎日の料理って
驚くほど楽になる👏✨

 

具体的に、なんの料理にするか決めていなくても、
野菜を大きめに切ってスチームしておくだけで、
いろんな料理に流用できますよね。

スチームは、味がギュっと凝縮されるし、
茹でるよりも水っぽくなりにくく、
栄養も流れにくいので、保存にオススメの加熱方法🥕🥬

パパッと副菜や汁物が作れたり、サラダやメインの
添え野菜にしたり、おにぎりに混ぜる、サンドイッチの
具にする等、とにかく便利です!!

 

ぜひ、できることから始めて、毎日のお料理を、
ラクに、楽しく、身体に優しくしていきましょう🍴💕