【レシピ】チーズなしでもチーズ風味!?おからポテトのゴーヤカップ詰め

夏に活用したいのが、オーブンやトースターでの調理

その場を離れられるから暑くないし、
ノンオイルでも調理できるので、
暑さで胃腸が弱ってしまった時にも食べやすいです💡

夏が旬の野菜は、焼くだけで美味しくなるものが沢山。
なす、ピーマン、ズッキーニ、オクラ、トマト…🍅🍆

きゅうりと葉物野菜以外は、全部いけるんじゃないかなと
思います^^

夏こそ、冷えには御用心!

梅雨があけ、やっと夏本番!!
ですが、二十四節気の考え方では、
8/7頃から立秋といい、暦上は秋になります。

外は暑いのに、食べるものまで温かいなんて、
うんざり!💦と思うかもしれませんが、

冷房で外から冷やし、食べ物で内側から冷やすと、
どんどん血流が悪くなったり、内臓が冷えていきます。

 

私たちは、体感では暑さを感じていても、
身体の中は、また別問題。

昔の夏は、身体を冷やす食べ物を意識的にとって、
暑さを凌ぎましたが、今は隠れ冷え性さんがすごく多い!!
女性は特に、ですが、男性にも案外多いものです。

冷やしてばかりだと、内臓に負担が積み重なり、
秋以降も疲れやすくなったり、
気温の変化についていけなくなったり、
季節性のウイルス性疾患にかかりやすくなる。
冷えると、代謝も免疫も落ちるからですね。

夏の生活は、その後に訪れる秋冬の
体調を大きく左右するんです!!

 

身体を冷やす食材は、加熱すると、
冷やすエネルギーが弱まると考えられるので、

サラダやマリネなど、冷たい物だけでなく、
蒸したり、オーブンで焼いたり、
身体を温める味噌やスパイスと合わせるなど、
工夫をしましょう!

ちなみに・・
パンや焼き菓子、パスタ、素麺など、小麦粉ベースの
食材も、東洋学では、身体を冷やす食材にあたります。

主食はお米が一番です!!🍙

ともみ
暑くて食欲が起きないから、冷たいものに手が伸びる…なら、まず生活習慣を見直してみて。

早寝早起き、運動の積み重ね、栄養あるものをよく噛んで食べる、笑顔になる時間を意識的に作る…などなど。

基礎体力が落ちていたり、疲労が溜まっているから、暑さに負けちゃうんです💦
だって、夏バテしない人もいるでしょ??
根本から対策していくことが大切です🙌

レシピ:チーズなしでもチーズ風味!?おからポテトのゴーヤカップ詰め

じゃがいも:100g
小さめゴーヤ:2つ
ミニトマト:飾り用に、2、3つ

A
おから:30g
酒粕:30g
塩麹:大さじ1

トッピングに、パセリ、ペッパーなどお好みで

①下ごしらえ
じゃがいも:適宜皮を剥き、2㎝角に切る。
ゴーヤ:縦半分に切り、種とワタを取り除く
ミニトマト:ヘタをとり、乗せやすい大きさに
等分する。

酒粕:常温に戻し、硬ければお湯を
少しずつ足してペースト状にする。


鍋に少量の水、ゴーヤ、じゃがいもを
入れ、蓋をして弱火にかける。

ゴーヤに火が通ったらゴーヤのみ取り出し、
じゃがいもは潰せるくらいの硬さになるまで、
加熱する。

③ボールにAとじゃがいもを入れ、
じゃがいもをつぶしながら混ぜる。


④好みの具合まで潰したら、
ゴーヤに山高になるよう詰める。

上にミニトマトを飾り、
トースターで5分程度、焦げ目がつくまで焼く。
(チーズ不使用に拘らないなら、溶けるチーズを
乗せても美味しいです🧀)

⑤美味しそうに焼けたら完成!
トッピングをして、器にもる。

ともみ

苦味のあるゴーヤも、甘みのある詰め物のおかげで食べやすくなります!
酒粕がたっぷりですが、加熱しているので、子どももOK!

塩麹と酒粕で、ちょっぴりチーズ風味??
見た目にも可愛い一品です☺️

ちなみに、おからなしで、じゃがいもだけ
でも作れますが、しっとり感を増してくれる
ので、断然併用がオススメです✨

ゴーヤも、酒粕も、夏バテ防止に効果的!
元気に夏を過ごしましょう🌻