こころと身体がみるみる整う!調味料の選び方(味噌 編)

食事で未来を変えたいなら、こだわりたい2つのもの。
調味料と油
、です。

食事で未来を変えたいなら!こだわるべき2つのもの

2020.04.13
この記事で、詳しく解説しています🖊

今回の記事では、きっと、ほとんどのご家庭にあって、
私たちの食卓に欠かせない!味噌について。

「味噌は身体にいい!」けど、
どんな味噌でも良いわけではありません。

ポイントを押さえて、
本当に良いものを選べるようにしましょう🌸

 

味噌選びは、原料と製法がミソ!

ともみ
大豆、塩、麹のみで作られている、
できれば天然醸造のものを選ぼう!

他の発酵食品にも言えることですが、
原料と製法には、大きな関係があります。

 

<製法について>

天然醸造:
仕込んでから人為的な加熱をしないで、
約1年間ほど寝かせる製法。
味噌の歴史は1300年以上有りますが、
その頃から行われてきた昔ながらの作り方。

定義としては、「味噌の発酵促進するための
加温処理をしないで、かつ食品衛生法施行規則に
掲げる添加物を使用しないもの。」

味噌の中で生きている微生物の働きに委ねて、
自然のままに熟成させたものなので
発酵パワーがぎっしり!

速醸:
仕込んだ味噌を加温できる部屋に置き、
味噌を強制的に発酵させるやり方。
このやり方で作ると、本来は10ヶ月ほどかかるものが、
約3ヶ月で作ることができる。

でも、味や香りの深さは、天然醸造のものとは別物。
これを補うために、添加物を使っている商品も多数あり。

 

<注意したい添加物>

味噌は、他の調味料に比べると、添加物は少ない
傾向ですが、注意して欲しい物があります。
原材料表示にかかれていたら、買わないで!

アミノ酸:
味噌本来の風味ではなく、人工的に作られた旨味成分。
だし入りタイプの味噌にはよく使われている傾向あり。

酒精・アルコール:
本来、味噌は、パックに詰められてからも発酵を続け、
色や香り、風味は徐々に変化します。
発酵中に発生するガスで、パックが膨張することも。

それでは、商品の均一化ができないため、
酒精やアルコールを添加して、麹菌の働きを失活させます。

つまり、酒精・アルコール添加の味噌には、
生きた菌は入っていない…ということですね💦

 

選ぶ時のチェックポイント

💡味噌裏面の原材料表示で、大豆・塩・〇〇麹の
3つのみ
が書かれているかチェック!

市販の白味噌は特に、添加物や砂糖が含まれている
ものが多いので、必ずチェックしてくださいね!

💡無添加=天然醸造、ではないです!
最近は、旨味を引き出す速醸法を自社開発し、
無添加商品を出している会社もあります。

パッケージに、“天然醸造”と記載なければ、
無添加の速醸である可能性があり、加熱処理のために
菌が死んでしまっているものもあります。

料理が美味しく!こころと身体が整う!オススメ味噌

ここでは、昔ながらの無添加・天然醸造のものを2つと、
量販店などにもおいている、無添加ものをご紹介!

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 この記事のPOINT

🍴味噌の原材料は、大豆・麹・塩のみ
これ以外が入っているものは、なるべく
選ばないようにしよう!

🍴味噌の中の微生物が生きている
天然醸造のもの
オススメ。

🍴量販店にあるのは、速醸の物がほとんど。
加熱処理で菌が死滅している場合あり。
生詰めのものを探してみよう!