忙しくても自炊を続ける、今すぐ出来る3つのコツ vol.2

前回の記事では、3つのうち、
2つのコツをお伝えしました🖊

復習📔

工夫①品数ではなく一品あたりの具材を増やす。

工夫②汁物は、ベース部分をまとめて作る 

詳細は以下の記事にて。あわせてご覧くださいね🙌

忙しくても自炊を続ける、今すぐ出来る3つのコツvol.1

2020.05.15

この記事では、3つ目の工夫について紹介します!

 

工夫③ 弱火で調理する

お料理のレッスンでは、基本、
弱火での加熱をオススメしています。

「どうして??弱火だと、
むしろ時間がかかるじゃない?!」と思ったあなた。

弱火調理は、健康・美容にも、
時間のやりくりにも、役立つんです!

〜弱火調理のメリット〜

1⃣弱火で調理すると熱がゆっくり入るので、
お肉や魚介類は、パサつかずふっくら。
お野菜は、甘みや旨味が凝縮される。

2⃣油の高温調理すると、活性酸素が発生し、
腸内環境を乱したり、老化の原因に。
弱火調理することで、なるべく
発生を抑えることができる。

3⃣火が通るまでに時間の余裕があるため、
加熱しながら、他の調理や洗い物、
別のことを並行して進められる。
つきっきりで、鍋の様子を見なくてOK!

 

つまりは…
同時並行で複数のことを片付けながら、
美味しく失敗しにくく作れるのが、弱火調理。

慣れてくれば、何分くらい加熱すれば、
鍋の中の食材に火が通るか、わかるようになります!

 

私の場合は、授乳やオムツ替え、洗濯物の片付け
など、キッチン以外の家事育児もやっています👶
このおかげで、自炊、育児、発信や仕事が
できていると言っても過言ではない!!

ともみ
火元の近くに、燃えやすいものは絶対おかない!目を離す際、これだけは、徹底してくださいね!

 

例えば、お味噌汁を作る場合…🔪🌟

1⃣蓋のある鍋に、材料、少量の水
(大さじ2程度)を入れて…

2⃣蓋をしめて弱火にかける。このまま5分ほど
放置!他のことを並行して片付けちゃおう!
(火加減はこれくらい↓鍋底につくかつかないか位ですね💡)

3⃣時間になったら、一旦全体を混ぜて、火の通り具合
をチェック!7割型、火が通っていればOK。

もう少し加熱が必要なら、少しだけ水を追加。
(弱火でも、水分がないと焦げ付きます!)

4⃣野菜がOKなら、出汁と乾物・豆腐などの具材を
入れ、全体が温まったら、味噌をといて完成!!

これだけで、野菜の甘みが出て、
とーっても美味しくなりますよ💕ぜひお試しを!

 

前の記事と合わせて、3つのコツを紹介しましたが、
どれも、簡単に取り入れられることだと思います🔪💕

ここで紹介した“弱火調理”は、最初、
感覚を掴むのが難しいかもしれませんが…
慣れてしまえば、良いこと尽くめですよ😊

「忙しくても、愛情込めた手作り
ごはんを用意したい!」
そんなあなたは、ぜひ取り入れてみてくださいね🙌

 

この記事のPOINT

🍴弱火調理なら、時間をやりくりしながら、
美味しく、身体に優しいごはんが作れる!

🍴コツを掴むためにも、何度もキッチンで
実践してみましょう。
慣れれば、無意識にできるようになります!

🍴まずは、お味噌汁の作り方から変えてみて。
弱火でコトコト、がポイント!