身体の栄養、こころの栄養は両立が鍵!

このコラムを読んでくださっている方は、
今のご状態はさておき、
きっと、健康や美容に対する意識が高い方。

「身体に良いこと、したいな」
思った時、方法は2つあって、

1つは「良いものを取り入れること」
もう1つは「良くないものを控えること」
なんですが、

この“身体に良いこと”が、時として、
“こころには良くないこと”
になっている場合があります💦

意識の高い方ほど陥りやすいところ!
なので、自分は大丈夫か考えてみてくださいね!

「自由」に食事を楽しめていますか??

このサイトのテーマと
矛盾しそうなのですが、

「身体にいいもの」だけに焦点を当てていると、
私たちは、幸せにはなれないかもしれません。

以前、食事のご相談をいただいた時、
「パンが大好きで、やめられない」という
女性がいました。

グルテンフリーに関しては
いろんな見解がありますが、
お米のように毎日常食するのではなく、
あくまで嗜好品とするのが良さそう…と
いうのが、私の考え方。
(小麦製品が毎食のメインになるのは
良くないかなという感じ…)

では、その女性、
パンをやめる方法を考えて継続できたら、
幸せになれる??

あなたはどう思いますか??

 

身体に良いものとこころに良いもの
は、必ずしも一緒じゃない

今、研究で明らかになっている
小麦粉の影響が当てはまるなら、
パンを断つことで、身体への負担は減ると思います。

肌がきれいになったり、疲れにくくなったりと、
明らかな効果もあるかもしれません💡

でも、パンをやめれば、
パンから得られる幸せは、失うことになる。

それって、他のもので代用できるかな??
できないから、「パンを食べたい」んじゃないのかな??

「我慢して、良くないと
言われるものを断とうとする」

「我慢が切れて、食べてみたものの、
罪悪感を
持ったり後悔してしまう」

これでは、ストレスがたまる一方。
決して、「こころに良い」状態ではありません。

美味しいもの、好きなものが、
全て身体に良いとは限らないの。

私だって、ケーキ屋さんの
シュークリームに目がないから、
食べたい時は食べますよ💕

大切なのは、「身体に良い」と
「こころに良い」を分けて考えて、
どちらも楽しむことなんです!

食事の土台作りでまずは安心。
ベースとお楽しみの考え方

食べているもの全体を10として、
8:2の割合に分けて考えます💭

8割は、質や栄養に重きをおいた「ベース」食
残り2割は、好きなもの、幸せになれるものを
とことん楽しむ「お楽しみ」食

2割を罪悪感なく楽しみ、
さらには不調の原因にならないように、
8割の土台をしっかり作ること!

 

ともみ

土台8割は、こんなものがオススメです!

🥕ごはん(お米)
→オススメは雑穀ごはん🍙
玄米は、素直に美味しいと感じる方、
消化器官が強い自信のある方、
早食い癖のない方に
限定しておすすめします。

🥕醸造発酵した味噌+自分でとった出汁のお味噌汁
→味噌選びについては、別記事にて🖊
出汁をとる時間がない時は、
具材と一緒に鰹節や切干大根を投入!
それだけで、味わい深いお味噌汁に💕

🥕旬の野菜、きのこ、海藻
→緑黄色野菜:淡色野菜=
6:4くらいがおすすめです!

🥕しっかり発酵醸造させて作られた
味噌、麹、醤油、味醂などの調味料
→これも、選び方が要。単に安い高い
ではなく、原材料表示を参考に🙌

あとは、お肉やお魚、卵、
大豆製品など、タンパク質もお忘れなく♪

ただ、消化→吸収→代謝→サイクルの
どこかに滞りがある時、
特にお肉は、負担になる可能性があります。

大豆製品は、ヘルシーな食材として注目
されますが、食べ過ぎは身体を冷やすので!!
個人的なオススメは、旬のお魚です🐟💕

 

この記事のPOINT

🍴「身体に良いもの」と「こころに良いもの」は、
別物である!どちらも楽しむ工夫を!

🍴食べるものを、8「ベース食」:2「お楽しみ食」
に分けて考えよう!

🍴「お楽しみ食」は、あなたの幸せのためにある!
罪悪感も、我慢も、後悔もいりません!