忙しくても自炊を続ける、今すぐ出来る3つのコツvol.1

毎日のお料理、あなたは楽しめていますか??

「自炊の方が、健康にいいのは
わかっているけど・・」

仕事や子育てで、なかなか時間が取れなかったり、
料理に苦手意識があるから、
つい作るのが億劫になってしまったりと、

「大事」なのは知っていながら、
なかなか思うようにできていない方もいるはず。

 

私も、独身時は9:00〜22:00は仕事、
結婚・妊娠してからも、フルタイム勤務と
個人事業のダブルワークは変わらず、

今は、ベビのお世話に、日々の情報発信に、
試作に、主人の世話に…(あれ??笑)

と、決して悠々自適な生活を送っているから、
お料理ができる訳ではありません!!

 

全ては、時間がない状況でも出来るよう、
工夫をしているから。
この記事では、その一部をご紹介します🖊

「自炊の時間がない!」「料理が苦手だ!」
というあなた。少し自炊のハードルを
下げられるかもしれないので、ぜひご参考に🙌

工夫① 品数ではなく、一品あたりの具材を増やす。

「栄養バランスを上げたい」
「見栄えを豪華にしたい」などの目的で、
おかずを何品も何品も作っていませんか??

Instagramなどでは、
ビュッフェなみに?!いくつもいくつも
おかずを並べている投稿が人気だったりしますよね。

パッとみたときの華やかさ、という意味では、
品数が多い方が良いかもしれませんが・・・・

ともみ

“健康・美容”という観点から見ると、
おかずいっぱいな献立は、実はオススメできません。

品数が多い≠栄養バランスがいい
≠健康的なんです!

なぜか??というと、
品数が増える分、使う調味料や油も
増えがちだから。

野菜やお肉を、何も味付けせずに食べている
・・なんて方は、きっと少数派。
(ちなみに私は、その少数派ですが笑)

薄味だったとしても、油控えめにしていたとしても、
調理・調味のために、何かは使っているはずです。

積み重なれば、自分が思っている以上の
塩分・脂質の摂取量になっています💦

何品も作る手間を省くためにも!
オススメは一品あたりの食材を増やすこと。

我が家のお味噌汁は、4〜5つ食材を入れる
のが基本。主菜は、お肉orお魚に、最低3種は
野菜・乾物を合わせるし、副菜も、食材4種ほどは使っています。

ともみ

これだけで💡
食べられる食材を増やしつつ、
調味料・油は増えないので、
塩分やカロリーは控えめ、
一品あたりの見た目は豪華になる!!

もし、「何品も作らないといけない💦」と
思っている方は、試してみてください。

料理の時短はもちろん、
入れる食材を入れ替えれば、1つのレシピで、
いろんなアレンジができるようになりますよ😊

工夫② 汁物は、ベース部分を
まとめて作る

ベース部分とは、
最終の仕上げや味付けをする前の状態。

味噌汁なら、出汁で煮た状態、
ミネストローネなら、炒めてホールトマトで
煮込んだ状態、
ポタージュなら、野菜ペーストの状態。
(牛乳や豆乳と合わせると、痛むのが早いからね!)

これを、4〜6食分まとめて作ります。
我が家は、主人と二人で食べるので、
2〜3日分はありますね🌸

 

食べるときに、味噌を溶いたり、
塩味を調整したり、伸ばしたりすれば、
煮詰まって味が濃くなることもありません。

汁物があると食事の満足度が上がるし、
8割型完成していると、とっても楽!

これから暖かくなる時期でも、
ぜひ作ることをオススメします🥣

3つ目の工夫については、
大切なポイントがいくつかあるので、
別記事にて詳しく🖊

この記事に書いた2つの工夫は、
全然難しくないことですね😊

「やっていなかった」方は、
ぜひ取り入れてみてくださいね🔪🌟

この記事のPOINT

🍴品数ではなく、一品あたりの具材を増やす。
おかずの品数が多い=健康的、ではありません!!

🍴汁物は、ベース部分をまとめて作る。
保存の効く、シンプルな状態で作りおきすれば、
数日間、アレンジも加えながら楽しめます!

🍴ブームつきない発酵調味料・
発酵食品も、正しく選ばないと本末転倒!