はじめに。30年生きて気づく「ありのまま」の大切さ。

はじめに。30年生きて気づく「ありのまま」の大切さ。

こんにちは、うちほり ともみと申します。

わたしは、現在、大阪に住む32歳。
(平成元年産まれ!)
19歳から25歳までの6年間、摂食障害という
心の病に苦しんだことをきっかけに、
毎日の食生活に関心を持ちました🍙💫



食事に関することを学べば学ぶほど、
学んだことを試せば試すほど、
「毎日の日常生活の一部」と捉えるにはとてももったいないほど、
「食べる」という行為には、ものすごく大きなパワーがあることを体感しました。

摂食障害を経験したからこそ、気づけたことが山ほどあります。
でも、その気づけたことは、病気のわたし
だったから役立つことではなくて、
老若男女どんな人にとっても必要なこと😊

日常生活、食生活を整えることが、いかに
偉大なパワーを持つかをわたしは知っています🥣

逆を言えば、それを無視したり軽視したり、
誤った知識を信じ込むことが、
悲しくて辛い結果になってしまうのも知っている💦

そんなわけで、26歳から、「食事の大切さ」を伝える個人事業もスタート。
少人数制の料理教室をはじめ、様々な「食」に関わることをやってきました。

あ、プライベートでは、食べるのが
大好きで大好きで仕方がない、
2歳半男の子のシングルマザーです👶

詳しい自己紹介や経歴は、折に触れて書いていきますね!

息子の2歳バースティ記念。毎年の成長を記録に残していて、宝物の写真!

「ありのまま」ってなんだと思う??

で。本題。今日のタイトルについてです。
あなたは「ありのまま」ってなんだと思う?

わたしは、幼少期から、自分の「ありのまま」に蓋をして生きてきた。
これに気づいたのは、実はつい最近のこと💦

「ありのまま」では、認められない
「ありのまま」では、愛されない


ものごころついた時から、わたしに染み付いた価値観。
周りの大人の言葉や反応にすごく敏感だったわたしは、
自分の本心や本来の姿を出すことを押さえて、
「周囲の目」が行動や判断の物差し
でした。

このやっかいなところはね。
その物差しが当たり前になっている時は、
「自分の本音を犠牲にしている」ことに
なかなか気づけないこと。


だから、わたしも、32歳になってやっとわかりました。
過去からのいろいろなことがつながって、
ふに落ちて、とても楽になった。
同じ毎日のはずなのに、目にうつる世界や
出来事への捉え方ががらっと変わりました。

自分の「ありのまま」が、具体的にどういう
状態なのか。
それを知るのって、難しいけど大切なこと。

そして、知って、認めて、愛してあげること。
それが、「自分らしく幸せに生きる」ための鍵
だと確信しました🔑

「自分らしく幸せに生きる」って、ありきたりな言葉だけど、誰もが望むことじゃないかな。

これは2019年のわたし。どこか無理して生きると「目が笑えない」んだなって今は分かります。

わたしもまだまだ「もがき中」。
だから、このブログを書きます。

30年のツケってね。
そんなに早くなくならないの。笑

「自分は、〇〇だったんだ」
「だからあの時、こう感じたんだ」

っていう、これまでの価値観や思い込みに
気づけたことは、階段に例えると多分1段分くらい。
まだまだ、まだまだこれからです👣

だからこそ。
わたしが変わっていく過程や、階段をまず1段登るためにやってきたこと、
これから2段目3段目を登って、一番上に
近づくためにやろうとしていることを、
このブログに綴っていきたいと思います🖊

まずは、わたし自身の変化を記録に残し、
自分で確認する意味もある。

そして、発展途上のわたしが等身大で書く
からこそ、(等身大になれますように🙏

今、1段目を目指して頑張っているあなたや、
まだ1段目の存在にすら気づいていないあなたにも、
近い視点で渡せる情報があるかもしれない。

そんな2つの目的で、これからブログを書いていきます🖊

下書きして、清書して、校正したブログ記事の方が、まとまっていて読みやすいかもしれません。
でも、このサイトでは「文章を作り込む」ことを、あえて省こうと思います。
「カッコつけた文章」ではなく、「こころに思い浮かんだことをそのまんま」読んでもらいたいから。

自分のポンコツな部分を可視化し認めるのに使う、「ぽんこつねた帳」!

そんなわけで、ライフワーク的な目的の発信になるかと思いますが、
ぜひ、覗いていただけると嬉しいです😊

今後とも、よろしくお願いします。




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