忙しくても自炊を続ける、今すぐ出来る3つのコツ

忙しくても自炊を続ける、今すぐ出来る3つのコツ

このブログを読んでくださっている方は、
「食事って大事だよね」
「健康に良いのは、やっぱり自炊だよね」
と思っている方がほとんどだと思います💡

でも、仕事や子育てで追われるように
忙しかったり
お料理が趣味って訳じゃないから、
プライベートや家族で過ごす時間を
必要以上に削りたくはない!!

そんな方の気持ちも、すごくよく分かる💦

なぜなら私も、以前は、忙しさを理由にして、
他に力を注ぎたいことがあるのを言い訳にして、
食事は二の次だったから。

もちろん今も、“時間に余裕があるから“
自炊が
出来る訳ではありません。

私も、普段は朝から晩まで仕事をしていて、
帰宅は20時頃になることがほとんど。

そこから、彼と自分の夕食作りを
のんびりしていたら、とても追いつかない💦

(お腹空かせて帰ってくるし、
身体のためにも、あまり遅くに食べるのは
控えたいですよね💦)

限られた時間の中で、献立を考えて
ご飯を作っているのは、あなたと同じです^^

だからと言って、時短のために、
電子レンジで加熱調理したり、
市販の合わせ調味料(C◉◉k ◉oとかね)
を使ったり、
カット野菜を買ったりはしたくないんです。

大切な自分の身体に入るもの、
大切な彼の身体に入るものは、
ちゃんとこだわって選びたい。

そんな私が、忙しくても自炊を続けるコツ
としてやっていることを、
3つに分けて紹介します🖊

如何に、身体によい手作り料理をパパッと
完成させるか??
私も日々、研究です!

コツ①:リメイクを想定
しながら、多めに作っておく。

もう、作り置きしてるよ!
と言う方はたくさんいらっしゃると思うけど、

私のオススメは、リメイクしても
美味しく食べられるように、調理しておくこと。

煮込み料理やスープの場合、2〜3日分は
まとめて作って、2、3日おきぐらいでにリメイクします。

味も染み込むので、美味しくなりますよ💕
冷凍すると、解答の時に食感が変わるので、
冷蔵保存で食べ切れる分だけにします。

でね。
味が一緒、入っている具材も一緒だと、
「数日前と同じもの感」満載なので💦

① 味を変える

例えばトマト味🍅の料理なら・・
カレー粉を加えたり、
豆乳を加えたり、
もっと濃厚にしたければ
生クリームも時々使ったり。

その他、すり下ろした生姜にんにく
加えて風味づけしたり。
ウスターソースでコクをプラスしたり。(今は無添加の商品も売っています。
フルーティーで優しい味わい、これオススメ!)

あと、ベースのお料理は、
少し薄味にしておくのも大切。

煮詰まって味が濃くなるのを防ぐのと、
あとでアレンジしやすくなります🙌

② 具材を変える

火の通りやすい、きのこ、青菜を温め直す時に
加えたり、

蒸し野菜の作りおきをプラスしたり、
ボリュームを出したいときは、
ガルバンソーや大豆の水煮、無添加のベーコン、
とろけるチーズ
も良いですね^^

和風の味付けなら、ひじきわかめ
干し大根なども
使えます🥘

工夫次第で、1日の負担が
グッと少なくなる!

仕事や子育てがひと段落ついてから
イチから作ろうとすると、
「ああ、疲れたなぁ」「作りたくないなぁ」と
なってしまいがち。

それが苦痛でお料理が嫌になってしまったり、
お惣菜や冷凍食品に手を出してしまうなら、
ちょっと待って!!!

ぜひ、調理の仕方を今までと変えて、
一日あたりの負担を少なくしてみましょう😊

全く同じものを出すのは、抵抗があっても、
リメイクすれば、「前と同じ…」なんて
思いませんし、言わせません!!
彼も、「美味しい〜」とパクパク食べますよ💕
(え、同じ料理なの?!と、むしろ
びっくりしています笑)

残り2つのコツは、
別の記事で紹介しますね!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA