身体に優しく美味しくお肉を味わうため、知っておきたい3つのポイント

身体に優しく美味しくお肉を味わうため、知っておきたい3つのポイント

ウィーガン、マクロビ、ベジタリアンという
言葉が数年前から、注目されていますね。
(この食事法自体は、はるか昔から存在していた
はずですが💦)

“動物性食品不使用”や、
“マクロビランチ”という言葉、街中で頻繁に
見かけるように
なりましたが、
こういう食事、あなたはどう感じますか??

「なんだか、身体に良さそう!」
「ヘルシーで、美容に良さそう!」
「やっぱり、野菜って大事だよね〜」

…とか、かな??💡

それとも、
「え、お肉や魚がないなんて、物足りない!」
「そんなごはんじゃ、満足できないよ〜」
でしょうか🍖笑

 

お肉は健康にいいのか?
悪いのか?

「魚は好きだけど、お肉は食べたくない。
食べたいと思わない」
「お肉、本当は食べたいけど、
太ったり肌に悪そうだから我慢してる」という
話が、生徒さまと話すとよく出てきます。

彼女たちは、「宗教的に食べない」とか、
「身体の不調でどうしても食べられない」
というのでなく、
菜食ブームの情報から、
「お肉は身体に悪いから食べない方がいい!」と
強く思ってしまっている場合がほとんど。

お肉は食べた方がいいのか?
食べない方がいいのか?
ということは、簡単に白黒つけられることでは
ないので、ここでは書きません💡


私が今、確実に言えるのは、

①お肉は他の食材に比べれば消化がよくない分
体調によっては、負担がかかりやすいこと💦

②お肉だからこそ、効率的に摂れる栄養も存在
していること💡

③負担がなるべくかからないように、調理・
食べ合わせを
工夫すれば、プラスなこと🙌

…の3つです。

(↑お気に入りのお家ごはんメニュー🍴💕
我が家は、週の約半分はお肉メニューです🐽)

身体に優しく美味しく
お肉を味わうため知って
おきたい3つのポイント

順番に、詳しく書いていきますね!

①お肉は他の食材に比べれば消化がよくない分
体調によっては、負担がかかりやすい

人によって、差はありますが、
消化に必要な時間は、
🍎果物:約40分
🥕野菜:約2時間
🍙ごはんなど炭水化物:約8時間
🍗肉・魚:約12~24時間
と言われています。

なぜ、12時間も差があるかというと、
脂肪分の量や、肉質の硬さによって、
異なってくるからですね!

「消化に時間がかかる」すなわち、
「消化器官が働いている時間が長くなる」です。

体調がイマイチな時は、当然負担になるので、
食べる量、種類、調理法は、より工夫する
べきですね💦

②お肉だからこそ、効率的に摂れる栄養も
存在している

身体の中で、タンパク質を作るには、
食事から、必須アミノ酸9種類を、
不足なく取らなければいけません。
(栄養学の詳細は、ここでは割愛しますね!)

必須アミノ酸9種類が、バランス良く
含まれている
のは、動物性タンパク質
加えて、それぞれのお肉には
こんな栄養面のメリットがあります♪


健康・美容のために、良質な栄養を摂りたい方
こそ
お肉を活用しないのは勿体無い!

上の③に書いたように、
負担がなるべくかからないよう、調理・
食べ合わせを
工夫すれば、身体にはプラスが
たくさん
です^^

長くなってきたので、
具体的にどうしたらいいの??」
については、
次のブログで書きますね🖊

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA