美味しく作るための、2つの〇〇とは??

美味しく作るための、2つの〇〇とは??
突然ですが、お料理を作る上で、
最も大切なものって、
なんだと思いますか??
食材についての知識??
お料理のスキル??
いやいや、新鮮で安心安全な食材を
選ぶことでしょうか??

・・・もちろん、それも
大切なのですがもしあなたが、
「食事で身体や心を整えたい。」
「自分を変えたい。
もっと幸せになりたい。」
と思うなら、
知識よりもスキルよりも、
まず意識を向けてほしい
ものがあるんです。

美味しいお料理に欠かせない
〇〇とは…

「レシピを見ながらその通りに作ったのに、
なんだか美味しくできない・・・」
 
そんな経験、あなたも一度は
あるのではないでしょうか?
レシピの中には、その一皿を完成させるために
必要な情報は載っているにも関わらず、です。
なぜ、そんなことが起こるのか?
理由は、お料理の
美味しさを最終的に決める
のは、作るあなたの感覚に他ならない
からです。
 

しかも、感覚というのは2種類あって、

どちらも必要なものです。
🍳1つめは、
「調味料Aを●●(分量)、調味料Bを▲▲
(分量)入れたら、
こんな感じの味になるな」
「これぐらいの大きさに切れば、
○分煮る頃には〜な状態になるだろうな。」…のような、料理そのものの感覚

これは、レシピや料理本を読んだら身につく
ものじゃなく、
実際に何度もキッチンに立って、
掴めていくものです💭

🍳2つめは、
「今日はちょっと疲れ気味だな」
「いつもより身体が冷えているかもしれないな」
「その時は気にならなかったけど、あの人から
言われたあの言葉、なんか心に引っかかるな」
「理由はわからないけど、今日はテンション低いな…」

…のようなご自身の体と心の状態に対する感覚

料理では、これがすごくすごく大切!!


なぜなら、疲れ気味の時とパワー満タンな時の
食事は当然違うし、

身体が冷えた時こそ気を遣いたいポイントが
あるし、

ストレスがかかった時、気持ちがダウンして
いる時こそ補わないといけない栄養があるから。

 

身体と心の状態によって、
美味しい」と思うものは違うし、

食べるといいもの、調理法、
食事法も変わっていくということですね。

その時の身体と心が喜ぶものを
お皿の上に落とし込むのが、
まさにお料理なんです🍽

一人ごはんの時こそ、
感覚を養う絶好のチャンス!!

「料理は苦手だから、食事は外食やお惣菜、
コンビニを頼りがち💦」という独身の方。
「家族のためには料理するけど、
1人の時は手抜きしたくて、
料理する気にならない💦」という主婦の方。
誰でもなく、大切な自分のために
料理を作れる環境があるのに‼
身体や心、人生をガラッと変えるまでの

感覚を養う絶好のチャンスなのに‼

それを活かさないのは

本当に本当にもったいない・・・・。
 
お料理は、自分を労わる最高の手段
自分の身体や心が欲しているものを自分で作る
ことは、
料理の感覚を鍛えるだけでなく、
あなた自身を大切にする感覚を磨くことでも
あります。

だから、普段頑張っている方にこそ、
自分を犠牲にする思考、行動癖がある方にこそ、
“自分のため”に料理してもらいたいな🍀
一番大切なのは、作る人のキモチ。
技術も知識も、心があって初めて活きるもの。
 
どうしたら、美味しくなるかな??

どうしたら、喜んでくれるかな??

そんなふうに楽しみながら作れば、
同じレシピでも、全然違う味になりますよ♪
自分のごはんを作る時も、全く同じことです^^
 
美味しさの秘訣は、
食べる人へのあったかい想いやり。
ぜひ、上で話した2つの感覚を身につけて
いくことをおススメします🌸

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