私、〇〇を食べて、心も身体も整いました!

私、〇〇を食べて、心も身体も整いました!

先日、ブログからご連絡をくださった大学生のHさん。
オンラインお食事カウンセリングにて、
私うちほりが、どうやって身体の不調や気持ちの不安定を
克服したのか、お伝えしました。

 

その中で、彼女が特に驚いていたのが、
「〇〇を食べるようになってから、
食欲不振も、ストレス過食も、季節の変わり目の肌荒れや

冷え体質が、確実に改善した」という話。
カウンセリング後から、お食事に取り入れ始めてくださっているんですよ^^

少しの心がけで、誰でもできるこの方法、
きっと、自分もやってみたい!という方が、
他にもいらっしゃると思うので、
この記事でシェアしますね!

 

〇〇を控えめにしていた、昔の私

当時、巷の情報に振り回されて、
食べるのを控えめにしていたものがあります・・・

何かと言うと、お米!!!

 

拒食で食が細かった時は、
お腹にたまる感じが消化に悪い気がして、
食べる気にならず。

ストレスで過食になった時は、
摂取カロリーを少しでも下げようとして、
お米を控えてました。

でも、夜になると甘いもの欲が爆発して、
抜いた分のお米を上回るスイーツを食べていた・・・
本末転倒ですよね涙。

「このままじゃいけない・・・」と、
食について深く学ぶ中で、
お米を控えるのは、
とってももったいないことに気づいたんです。

 

健康美人になりたい人
こそ、お米食!!

糖質制限が流行って、
お米を食べないようにしているあなた!

それ、とってももったいないです!

 

お米は、日本人の体質にすごくマッチする食べ物。
脂質が低く消化に良いので、胃に優しい。
身体に負担がかかりにくく、良質なエネルギー源です。

パンやパスタ、うどんなどの小麦製品も、
糖質なのは同じだけど、
食べた時の身体の反応は全然違うんですよ!

糖質を、まとめてカットしちゃっている方は、
次の違いをわかっていないのかも??

 

小麦製品 お米
脂質 多い 少ない
消化 良くない 良い
原材料 油分、塩分等と一緒に
加工されている
素材100%!!
咀嚼 ふわふわ、ツルツル・・・
噛む回数が少なくなりがち
つぶつぶ食感で
咀嚼が増える
陰陽 陰性(身体を冷やす 中庸(身体のバランスを保つ
良くある食べ合わせ 動物性食品、
脂肪分の多いもの
海藻、大豆製品
発酵調味料

「身体の不調や肌の悩みを改善したい」
「ボディラインを引き締めたい」
「気持ちが不安定なのが辛い」なら、
お食事でしっかりお米を食べることが大切!!

更におすすめは、雑穀ご飯にすること。
白米には残っていない
ビタミン、ミネラル、食物繊維がプラスされ、
栄養が全体に行き渡るようになって、
身体も心も整っていきます^^

過食は、栄養不足が原因?!

お菓子、パン、ジャンクフードの過食に
悩んでいる方は、必要な栄養が足りていない状態です。

たくさん食べているから、お腹はいっぱい。
でも、身体の中は、質の悪い脂質や糖質ばっかりで、
ビタミンやミネラルは不足しているんです。

必要な栄養素が足りていないと、
脳は、身体は飢餓状態と判断して、
身体のエネルギーになる糖質や脂質の多いものを、
もっと食べるように指令を出します。


だからこそ!
原因はどうあれ、
過食しちゃう時こそ、
雑穀ご飯は、
すごくオススメ。

良質な糖質とビタミン・ミネラルが、
同時に補えるので、身体の栄養不足が解消され、
ツブツブ食感のおかげで、早食いも防ぎやすくなります♪

 

うちともは、お米をどれくらい
食べているのか??

「1日に、ご飯をどれくらい食べてますか??」
ブログ読者さんや、お食事相談で、
よく聞かれるのがこの質問!

私が、体質と心の不安定をなんとかしようと
お米を積極的に食べ始めた頃・・・

一日に、1.5〜2合近くの雑穀ご飯を
食べていました・・・!!!

 

ご飯を普通のお茶碗に普通に盛ると、150gくらい。
2合だと、お米4杯くらいの量ですね。

これに、副菜なんていらない位具沢山のお味噌汁と、
たんぱく質豊富な主菜。

ダイエットなどしていると、
1日1合も食べない方も多いと思いますが、
私は、この食事を始めてから、過食と共に
隠れ肥満(涙)も解消!

運動なんて一切せずに、
体脂肪率が、30→25%に下がりました・・・!驚

 

(ノーファンデでも人前に出られるようになったよ♪)

 

そろそろ、お米、食べたく
なってきましたか??

お米は、今も私の食卓に欠かせないもので、
小豆いりの雑穀ご飯を意識して取り入れています。

パンや麺類も好きだけど、
外食や彼さまとの食事でしか食べません。
日常食はお米、小麦製品はイベント食
自分で使い分けをして、
メリハリをつける!

ぜひあなたも、次のお食事から、
お米生活を取り入れてみてくださいね^^

 

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