無理と無茶は違う。あなたの頑張りはどちらになっている??

無理と無茶は違う。あなたの頑張りはどちらになっている??

「ともみ、無理しないといけない時は、
たくさんあるかもしれないけど、無茶はするなよ」
これは、私が、仕事でお世話に
なっている方からの教えです。
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無理と無茶。
一緒のニュアンスでないことは、
なんとなくでもわかりますよね。

 

でも、その線引きをしっかりしながら、
自分の行動をコントロールできている方って、
どれくらいいるのでしょうか??

「頑張る」の言葉で、自分に
鞭を打ち続けていませんか??

その方曰く・・・

“無理”とは、身体・精神の限界を超えても、
それを理解している上で行うこと

 
  “無茶”とは、身体・精神の限界は無視して、
  何も考えずに行うこと

・・・だそうです。


初めて聞いた時、「なるほど!」と思うと同時に、

無理と無茶の線引きをするためには、
時に、頭で考えたことを抑えつけてでも!
身体と心の声に耳をすませることが不可欠と感じたの。

身体や心の声が聞こえるからこそ、
どこまでだったら無理していいかわかる。

頭で考えたことばかりを優先し続けていると、
取り戻せない健康や時間、幸せを失いかねないのですよね。

私のもとには、自分に厳しい方が
ご相談に来られることが多いです。
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理想とかけ離れている今の自分、
周りの期待に応えられない自分を、
「ダメ」としてしまう方がいかに多いことか。
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頑張る。
努力。
一生懸命。
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そんな言葉が口癖になっていませんか??
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自分の至らないところが見えた時、
そういう言葉を使いすぎて、自分に鞭打つだけになっていませんか??
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身体や心の状態を客観的に把握した上での“無理”ではなく、
「〜すべき!」「〜してはいけない!」に支配された
“無茶”になっていませんか

oそして、もともと持っている自分の魅力を、
失いかけていないでしょうか。

無理するときこそ、希望や
ワクワクした気持ちが必要!!

一生懸命になれること、努力を重ねられること自体は、
とっても素晴らしいことだと
思っています。

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でも、それが無茶になってはいけないし、
無理をするなら、希望やワクワクを
持ち合わせながらであるべき!

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達成したい目標やなりたい自分があるなら、
ここぞという時、無理も必要だけど、
それを乗り越えた時の達成感や自分の変化を想像して
ニヤニヤしながら取り組めたらいいよね。

「しんどい」「辛い」
「なんでこんな大変な思いをしないといけないの・・・」

そんな感情しか出て来ない時は、
あなたの身体や心が、「もうやめてー!!涙」って、
訴えているのかもしれません。

そこで、理性を効かせてやり続けると、
無茶の積み重ねになってしまいますね。

2018年も、残り50日を切りましたね。
一年の振り返りをしつつ、
なんだかんだ言って今年も幸せだったと
思えるように^^

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毎日の食事と自分自身を大切にしていきましょう♪

 

 

 

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