カラダを整えるお弁当の作り方

カラダを整えるお弁当の作り方

instgramで、気まま〜にお弁当の写真を
UPしています。

他の人のお弁当って、
なんだか気になりませんか??
「何が入っているのかなぁ」とか、
「どんな味がするのかなぁ」とか笑。
(あれ??私だけかな??)

お弁当箱の中身って、
作った人の食に対する考え方や好み、
もっと言うと世界観のようなものが
表現されていると、私は感じていて。

かく言う私も、お弁当には、
私なりのこだわりといいますか、
工夫していることがあります^^

 

秋から、いや、お盆明けから
お弁当作りでも初めてみようかなぁ…
なんて方に向けて、今回は、
私のお弁当作りに対するこだわりをご紹介します♪

 

想いやり弁当を作る!5つのポイント

①油を使ったものは作り置きしない。

炒め物や揚げ焼きしたものは、
手間がかかっても、早起きしても、
必ず当日の朝、作ります

酸化しにくい米油や
オリーブオイルを使っても、
加熱して時間が経てば、
油は劣化するもの。

古くなった油は、
身体に負担しかかけない!!!
ので、作るタイミングにはすごく気をつけています^^

 

②同じ食材、似た味が重ならないようにする。

例えば鶏の照り焼きなら、
味付けは甘み&辛み。

副菜は、がらっと
味付けを変えて作ります。

私は、レモンやお酢を使って
さっぱりとした味付けに
することが多いですね。
(そして、味が濃いものとあわせるなら、
なるべく塩分を控えめにしています。)

なぜこうしているかと言うと、
バリエーションをつけるためと、
栄養が偏るのを防ぐため、
塩分や糖分を取りすぎないようにするためです!

(※こんな、のっけごはんの時もありますよ♪大好きなガパオライスです♡)

 

③海藻や豆類を意識的に入れる。

意識して食べないと
不足しがちな食材は、
お弁当にこそ取り入れます!

海苔乾燥わかめ、市販の
ミックスビーンズなどが
ぱっと使えて便利

チルドパックの煮豆などは、糖分がたっぷりなので、
オススメしませんね(^^;
水煮のものを買って、自分で調理・味付けが一番です♪

 

④彩は、赤、緑、黄色、黒を!

彩、大事ですね。
見た目という意味でも、栄養という意味でも。

ただ、一人暮らしだと、
お弁当の彩のためだけに、
いろいろ買い揃えるのは大変。

なので、華やかさカラフルさよりも、
旬のもの、新鮮なものを、
入れることに重きを置いています。

彩は、無理せず出来る限り、気を配る感じかな。
出来る限り、ね!

 

⑤油を使った加熱もの、
お砂糖を使ったものは、ひとつだけ。

そもそも、油やお砂糖を使わなくても
出来るお料理って、たくさんある

それでも、満足感をあげるために
使いたいなら、おかず一品だけに限定。

調理で油を使う代わりに、ごまやアボカド、チーズ
青魚など、良質な油が入った食材を使ったり♪

お砂糖の代わりに、味醂
メープルシロップ甘酒を使ったり♪

身体に優しく作ることを、常に心がけます^^

 

ちなみに、昨日のお弁当は、
こんな感じでした!!

🍴鶏ももの大葉チーズロール
→鶏もも開いて、大葉とチェダーチーズを
巻いて、蒸し焼きに。
醤油×味醂×酒で味付け♪

🍴パプリカ 、なす 、ゴーヤ、枝豆、ひじき の梅胡麻和え
→野菜はすべて重ね蒸し。戻したひじきと合わせ、
練り梅×練りごまで和えただけ♪

🍴丹波産の 五分づき米
→ごはん用の土鍋で炊いています。
消化に悪くなく、栄養分も残っていて、
炊飯も簡単な分付米が私の定番♪

🍴サンチュ、ミニトマト
→サンチュは、ごはんとおかずの
仕切り兼彩に♪
ミニトマトは飾りです1w

ちなみに、普段のおうちごはんでは、
大豆製品、魚が多いので、
お弁当では、お肉、卵を積極的に
使うようにしています^^

下処理に手間がかからないものを
使うのも、お弁当ライフを続ける
ポイントではないでしょうか♪

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