食の悩みを解決する“セルフクエスチョン”のすすめ

食の悩みを解決する“セルフクエスチョン”のすすめ

 

 

お料理を作ること。
食べること。

本来は幸せなことなのに、不安を感じてしまうなら、
なぜそうなってしまうのかを、
自分とは別の誰かになったつもりで、自分に質問してみたらいい。

今日は、そんなお話です。

 

自分と向き合うセルフクエスチョンの方法

例えば…
あなたが、““糖質を食べるのがなんだか不安で、
お米が食べられない”というお悩みがあるとしますね。
(一時の糖質制限ブームで、こういう方、実際に多いはず汗)

 

そしたら、次のように、客観的に自分に問いかけて、
ノートに書きだして
みます。

「どうして、糖質に不安を感じるんだろう?」
あなた「だって、糖質食べると太っちゃうから」

「どうして、糖質食べると太ると思うの?」
あなた「だって、雑誌やテレビで見かけたから。」

「そもそも、どうして太るといやなの??」
あなた「だって、痩せているほうがいいから」

「どうして、痩せているほうがいいと思うの?」
あなた「だって、その方が綺麗だし、太ってるとなんか恥ずかしいから」

「どうして、太っていると恥ずかしいの??」
あなた「だって…」

のような感じですね!

これは、あくまでもセルフクエスチョンなので、
いかに客観的な質問を自分に投げかけて、
自分の本心に沿った回答をするか
というところが、とっても大切。

最初は、なかなか難しいかもしれないけれど、
ぜひ、何度でもやってみてほしい、おススメのワークなんです!!

 

6年間摂食障害、私はこれで克服しました!

 

・・・・というのも・・・

拒食 ・過食 で悩んでいた時、
私も、このようなセルフクエスチョンを毎日のようにやっていました。
.
その結果、なにが分かったかというと
「拒食・過食になってしまった本当の理由」に気付いたの。

分かった時、一人部屋で号泣したよね。
小さい時から、封じ込めていた、

いろんな気持ちをの存在を知ったから。

でも、「本当の原因」が分かれば、対策って立てられるんです。
しかも、効果があるかどうかイマイチ不安な残る方法ではなく、
「これだったら、私、よくなるかもしれない!」っていう
希望を持てる対策が。

現に、私は、そこから少しずつ、
気持ちの不安定さがなくなっていったし、
並行して、食事も整っていきました。

何より、「これだったら、私、よくなるかもしれない!」
と感じられることって、すごく大きな自信になりますよね。

 

だから。
食べることに不安をもっている方、
拒食や過食にお悩みの方、
ダイエットが思うようにいかないという方は、

まずは、自分に「なぜ~なんだろう?」「なぜ~なんだろう?」と
問うことからはじめてみて。

“責め”ちゃだめですよ!
あなたが一番愛している人の悩みを聞くようなイメージで、
焦らずゆっくり、本音を掘り起こす感じで取り組んでみてください。

きっと、新たな気づきがたくさん得られるし、
なりたい自分に近づく一歩になるから。

 

「自分一人では難しい!」
そんな方は、私がサポートします!

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