味噌職人に学ぶ、手作り味噌の作り方

味噌職人に学ぶ、手作り味噌の作り方

 

数年前から続く発酵ブーム。
今は、お家で何らかの発酵食品を作ってる人が
とっても多くなりましたね!

私も、塩麹、醤油麹、糠漬けは、
自家製のものを置いています

 

ネットで調べれば、作り方は
すぐにわかるけれど、
だからこそ、その道のプロから学んでみたい!

そんなわけで、先日、
味噌職人さんによる、手作り味噌のレッスンに
参加してきました♪

 

講師は、佐賀の丸秀醤油株式会社
代表取締役の秀島 健介 さま。

創業1901年(明治34年)という、
100年以上の歴史を持つ会社です!

 

(この方が秀島社長。社名の通り、醤油を始め、味噌や麹や、
その他加工品などを製造されています)

ワークショップは、
秀島社長による味噌のお話や、
様々な味噌の食べ比べ、味噌づくり体験など。

丸秀醤油株式会社さまでは、
一般的な麦味噌や米味噌のほか、
十穀味噌キヌア味噌など、珍しいものも!!

十穀味噌ではひえ麹やあわ麹などを、
キヌア味噌ではキヌア麹を使うんですって!!

 

食べ比べると、
風味・香り・甘味・塩辛さが
全然違うの!!

同じ味噌でも、
こんなに違うのかと驚きです!!

 

個人的に気に入ったのが十穀味噌。
口に入れた時の、深みと優しい味わいは、
十穀の組み合わせならではかもしれません^^

ちなみに、HPでもお取り寄せできますよ♪
▶▶十穀味噌 商品紹介・購入ページ

味噌作りは、社長がセレクトした、
こだわりの原材料を使って。

下の写真は生麹。
「今は、乾燥麹が手軽に買えるけれど、
発酵調味料を作るなら、絶対に生麹がいい!!」と社長。

自然塩と麹を合わせて、まぜまぜ。
ここでムラがあると、味噌に酸味のある部分ができてしまうんだって。

お次は、蒸した大豆。
これを、ペースト状になるまでつぶしたあと、
先ほどの麹&自然塩と合わせて、よ~く混ぜます。

容器に、空気を抜きながら詰めて、
ラップを張り、仕込み完了!
3ヶ月程度熟成させると、食べられるそうです^^

 

参加者さまの中には、
地元で味噌づくりを教えているという方も!

みんなでわいわい交流しながら、
日本の伝統文化を学べるのって、
とっても素敵ですよね♪

 

秀島社長は、産まれた時から、
発酵の文化に囲まれて過ごしてきたそうですが、
私は、産まれた時からスーパーの出汁入り味噌で
育ってきました^^;

発酵ブームとは言え、きっと、
そういう方やそういうご家庭も多いんじゃないかな。

日本の発酵文化や職人さん達の想い、
もっともっと伝わってほしいし、
ブームだから注目されるのではなく、
私たちの食生活に、もっともっと身近になってほしいな

そう感じたワークショップでした^^

 

 

 

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