食べる時の気持ち次第で、栄養吸収が変わる!?

食べる時の気持ち次第で、栄養吸収が変わる!?


毎日毎日、本当に寒い日が

続きますね。

私の住む大阪でも、
小雪が舞ったり、地面に氷が張っていたり・・・。

雪が降り続いている地域も
たくさんありますね。

寒さによる体調不良はもちろんのこと、
滑ったり怪我することのないように
お気をつけてくださいね(:_;)

 

夜、一人ぼっちだと食べすぎちゃうのはナゼ??

例えば、
仕事から疲れて帰ってきて1人で食事をしていると
なんだか食べるのが止まらなくなる。

食事だけでは物足りず、
デザートやスナック菓子にも手が伸びて、
気付いたら完食。

反対に、家族や恋人、友達と食卓を囲むと
いつもよりも量は少ないのに、
満腹感も満足感もしっかりある。

そんな経験、きっとあなたも、1度はあるはず。
“食べる行為”そのものは変わらないのに、
なぜ、こういうことが起こるのでしょう??

 

 

気持ち次第で、栄養吸収率が違う?!

実は、私たちの身体は、食べる時の心の状態次第で、
全く同じものを食べたとしても、
その後の栄養吸収率が変わります。

私たちの身体は、
・興奮・緊張時に働く交感神経(=車でいうアクセル)と、
・リラックス時に働く副交感神経(=車でいうブレーキ)
とよばれる2つの自律神経でコントロールされていて、

栄養素が効率的に消化・吸収されるのは、
リラックスしている時(=副交感神経が優位な時
だということが、明らかになっています。

 

リラックスして食べると、食べ物の栄養素が効果的に摂取できる。
摂取したカロリーも、エネルギーとして消費しやすくなる。
栄養がしっかり身体に行きわたるから、適量の食事量で満足できる。

結果、美容・健康によく、
食べても太りにくくなるんですね^^

 

(画像は、株式会社 花王さま 花王ヘルスケアナビよりお借りしています。)

 

ダイエット特集などで、
「おやつを我慢できない時は、
カロリーや糖質の低いものを選びましょう!」

・・・なんて書いてありますが、
本当に食べたいおやつを我慢している時は、
まさに、交感神経が優位な緊張状態

そんな状態で、食べ物を口にすると、
いくら低カロリーで低糖質なものでも、
体内での消化・吸収・代謝が上手くいかず、
結果的に太りやすくなってしまいます。

 

それならいっそのこと、
自分が「食べたい!」と思ったものを、
罪悪感は一切なしで楽しんだ方が、絶対に幸せですよね^^

 

 

「美味しく食べる」は、単なる精神論じゃない!

「心から美味しい!と感じて食べる」
「楽しく食べる」
「感謝して食べる」

 

TO ME cookingが、おススメしている食べ方は、
その時に”心地がよいから”だけではなく、
身体の仕組みから考えても、とっても大切な食べ方なんです!!

決して、単なる精神論ではないんですよ!!

 

お一人暮らしの方は、
テレビやスマホを見ながらではなく、
自分がリラックスできる曲を聴きながら、
お気に入りの食器を使ってお食事することをおススメします♪

(・・というのも、TVやスマホを見ている時は、
リラックスしているように思えても、
交感神経が働いているからです^^;)

気の置けない人と一緒に
ごはんを食べる機会を、
積極的に増やすのも効果的!!

 

自分を大切にするという意味でも、
ぜひリラックスした状態で
食事ができるよう、
工夫してみてくださいね♪

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