外食にはない、お家ごはんだからこその“美味しさ”とは

外食にはない、お家ごはんだからこその“美味しさ”とは


13日に沖縄旅行から帰ってきたものの、

何かとバタバタしていて、
今日、約一週間ぶりに、自分で作った料理を食べました。
全然凝ったものじゃないんだけど、
もうね、びっっっくりするほど、美味しかった。

先に言っておくと、旅先の料理もとってもとっても美味しかったです!
地元食材や、郷土料理も初めてのものばかりで、食事のたびに発見がありました。
ずーっと写真撮ってました笑。

 

(個人的に気に入った、アーサーそば。アーサーは、あおさのことです!)

 

でもね、外のごはんと手作りのお家ごはんって、
“美味しい”の質が違うんです。

大まかな話にはなりますが、
外のごはんは、お店に来たお客さん全体のウケを狙っているので、
この“美味しい”は、味としての“美味しい”です。
(もちろん、それぞれ好みがありますので、
全てのお客さんが、同じように美味しいと感じる訳でないですが^^;)

お家ごはんはというと、外食とは違って、
いつも慣れ親しんでいるもの、
嗜好・体調・気分に合わせてアレンジできるものですよね??

だから、“美味しい”と言うのは、単に味のことだけじゃなくて、
身体や心に染みる感じ馴染みのものへの安心感も含まれていると思うんです。
「おふくろの味」という言葉が、ニュアンスは近いかな。
もちろん、自分や家族や身近な人が作るものだからこその温かさもありますよね♡

 

 

ちなみに、今日のメニューは、
*鰹出汁を効かせた、なす・しめじ・えのきだけ・わかめ・おくらの味噌汁
*野菜の塩麹グリル(かぼちゃ、パプリカ、玉ねぎ)
*大和まな、つるむらさきの梅ごま和え
*もち麦ご飯に納豆・卵・大葉・ぬか漬け
・・・でした!野菜だらけですねw

外食が続くと、どうしても野菜不足になるので、しっかりと。
今回は一食で10種だけど、これが普段の食卓のスタンダードです。
「そんなに食べるの?!」と思った方、「我が家の方が多いな」と思った方、
様々かと思いますw

沖縄では,お肉やお魚を食べる機会が多かったので、
たんぱく源は大豆製品と卵に。

そして、胃の調子を整えるお米も忘れずに。
たくさん食べた後は、炭水化物を抜いて調整しようとする方が
いらっしゃいますが、食べ過ぎた時こそ、
お米をよく噛んで食べた方がいいです!
これについては、後日、詳しく書きますね^^

 

誰かと一緒にお食事する時や、旅行や記念日などの特別な日は、
外食を思いっきり楽しみます♪

でも、普段の食生活のベースは、やっぱりお家で作った手料理
今回の旅行は、改めて、お家ごはんの良さを味あわせてくれる機会になったなぁと思います。

あと、お味噌汁は必須ということも、
よーく分かりましたw
これがあるのとないのとでは、心の満足度が全然違います!!
(沖縄では、ほとんど食べる機会がなかったの涙)

 

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