レパートリーが少ない…そんなあなたは〇〇を身につけよう!

レパートリーが少ない…そんなあなたは〇〇を身につけよう!

 

皆さま、こんばんは。
お勤めのかたは、今日からお仕事だった方も
多いでしょうか。
私は、というと、お盆はTO ME cooking以外の
仕事でおおわらわでした汗。

そんな中で、これまでにレッスンにご参加くださった方に
書いていただいたアンケートを読んでいたんだけど・・・
(※レッスンでは、毎回、生徒さまの振り返りの
意味も込めてアンケートを実施しています。)

1つね、すっごく疑問に思うことがあったんです。


なにかと言うと・・・

「ネットや本やテレビを見れば、
ものすごい数のレシピが手に入るのに、
レパートリーの少なさやメニュー決めに悩んでいる人が
これほど多いのはどうしてだろう?」

…ってこと。

そういえば、私の母も、
私がまだ実家に住んでいた頃、
同じようなことを言っていました。
「作るのもがない・・・」って。

どうしてこういうことが起こるのか。
不思議に思って、
生徒さまに更に深く聞いてみたところ…

「レシピ通りの材料を全て揃えないと、その料理が作れない」
「○○を作るために材料を買ったはいいけど、
使わずに余った分を、上手く活用できない」
…というお声がたくさん上がったんです。

要するには、
“レシピのアレンジ力”
“食材の使いまわし力”が足りてないから、
「代り映えのしない食卓になっちゃう」という
お悩みがでてくるのですよね。

例えば、玉ねぎ入りの豚の生姜焼き。

◆味付けはいつも通りで、玉ねぎ→長ねぎ、にしてみる。
◆冷蔵庫にちょっと残っていたきのこを追加で入れてみる。
◆お醤油の量を半分にして、味噌を入れてみる。
◆豚肉の代わりに、鶏もも肉や鮭で作ってみる。
◆味付けの砂糖を、りんごのすりおろしに変えてみる。

‥‥ひとつの「豚の生姜焼きレシピ」でも、
これだけ、幅が広がるんです。
こうやって考えていくと、もっともっとアレンジレシピが
作れそうな気がしてきませんか??

 

自分の身体や心にあったごはん、
家族の身体や心にあったごはんを作るには、
このアレンジ力が、とっても大切。

逆に、これさえできれば、
それぞれの嗜好や体調にぴったり合う、
おうちごはんが作れるようになるんです

身体も心も満足するごはんを作るには、
既存のレシピをたくさん知っていること以上に、
食べる人や手元にある食材に合わせて、
その都度レシピをアレンジできることが大事なんですよね。

 

そんな、アレンジ力・使いまわし力を身に付けるための
実践的なレッスンを、今年秋より新しく実施します!!

座学あり!実習あり!
身体に優しい料理のレシピを学ぶことが目的ではなく、
あなたの心と身体、そして、あなたの好みやライフスタイルに
ぴったり合うごはんを自分の手で作れるようになることがゴール!

詳しくは、後日UPするお知らせをご覧くださいね♡

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