短所や長所は解釈次第、あなたの価値は変わらない

短所や長所は解釈次第、あなたの価値は変わらない

 

今日の出来事。

ある身近な人と、ちょっとした言い争いになったんです。
というよりも、とある相手の行動がきっかけで
私が気が滅入ってしまったことを、
指摘させてもらった感じ。

相手の方は、ベースはとっても優しいから、
こちらの想定通り、誤ってくれました。
でもね、それだけでは終わらず
「自分を否定する言葉」
一緒にくっついてきたんです。

 

「○○だから自分はダメ」
「△△だから、自分はあなたと一緒にいる価値がない」

こういうニュアンスが読み取れて、なんだかすごく気になったんですよね。


私も、その相手の方も、この文章を読んでくださっている方も、
短所がない人なんて、どこにもいません。

というか、それが短所になるのは、
そういう価値観を通して、ある1つの人柄・性格を見ているからであって、
また別の価値観から見れば、短所ではないかもしれない。

例えば、私が、〇〇という性格が原因で、
友達のAさんを傷つけてしまった場合。

Aさんにとっては、私の〇〇という性格は短所だし、
私も、Aさんと接するときは、〇〇が過度にならないように
心がける必要があるかもしれないけれど、
決して、「〇〇だから私はダメ」ではないし、
Aさん以外の人と接する時には、
そんなに気にしなくてよいことかもしれないですよね。

つまりは、人の長所・短所って、
事実というよりは
解釈次第だと思うの。

 


冒頭の話に戻ります。

相手の方が自己批判をし始めた時。
私は、「そっか、でも大丈夫。
気付いた時から、変えたらいいから。」
…とお返事をしました。

そう。
自分のマイナスと思われるところに気付いた時、
それが嫌と思うなら、気付いた時から
変える努力をすればいい。

間違っても、1つや2つ、マイナスな面があるだけで、
「自分はダメだぁ・・・」なんて自己否定はしないこと。
だって、それで自信をなくしたら、
あなたの素敵なところまで隠れてしまうかもしれないでしょ??

「自分を変えたい」と理想を描くのはいいけれど、
その理由が自己否定だと苦しくなりますね。

大切なのは、今の自分をまずは受け入れること。
それができれば、すでに、より魅力的な人になれているんじゃないかな。

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