食を重んじ自分らしく生きる、5000年受け継がれる幸せの作り方

食を重んじ自分らしく生きる、5000年受け継がれる幸せの作り方
少し前の話ですが、先日、初めて、
アーユルヴェーダのトリートメントを受けてきました。
2年ほど前まで、ヨガをやっていた私。
先生は、インドまで定期的に修行に行くため、
大手スタジオをやめてフリーランスになるという
結構アツい方でした。
 
その先生からは、トリドーシャバランスシリーズという、
私達がそれぞれ持つドーシャ(わかりやすく言うと、体や心の性質)
を整えるヨガを習ってたんですね。
 
ドーシャは、まさにアーユルヴェーダの考え方で、
その先生によると、人には3つのドーシャがあって、
どれかが強かったり弱かったりすることで、
体質や性格をつくっているそうです。
でね、3つのバランスが崩れすぎると、病気になってしまう。
施術や食事法で、そのバランスを整えるのがアーユルヴェーダです。
 
前置きがとっても長くなりましたが笑、
そんなこんなで、以前から関心を持っていた
アーユルヴェーダのトリートメント、どきどきの初体験・・・!!
 
はじめに、体質診断というのがあります。
いくつかの質問に答えていくと、今、どのドーシャが強いかが
分かるそうなのだけど…セラピストさんによると、
今の私は、3つバランスが結構いい状態なのだそう。
これ、結構驚きました。
寝る時間も短いし、運動もしてないし、
肩やら足やら、始終痛いし笑、気をつけているのは食事だけ。
 
でもね、この食事こそが、ものすごく影響するんだって。
アーユルヴェーダは、インド・スリランカで5000年以上前にうまれた学問だけど、
そんな頃から、食の大切さって研究・実証されていたんですね・・・!!
 
アーユルヴェーダは、自分らしく生きることを重んじる学問。
トリートメント中は、自分の生き方に関するお話で、始終、盛り上がりましたw
私も彼女も個人事業主で、自分の好きなことを仕事にしているけれど、
日本は、まだまだ自分らしく働いたり生活することに、
躊躇してしまう人が多いよね・・・という話に、すごく共感。
私たちは、誰一人として例外なく、
いつまで生きられるか、保証は全くありません。
100歳まで元気に暮らす方もいれば、子どもの時に事故で亡くなる方もいる。
いつ災害が起こるかも、いつ病気になるかも、未知なところがたくさんある。
変な話だけど、私も、あなたも、あなたの大切な人も、
あと一時間後、どうなっているかは分からないのですよね。
“自分らしく生きる”方法は、きっと1つじゃないけれど、
今のあなたが心から望むことを、まずは1つ、形にしてみませんか。
きっと、本当の自分が見えてくるはず。

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