PROFILE

うちほりともみってこんな人

 

 

  • 名前:うちほりともみ
  • 平成元年12月9日産まれ、東京出身
  • 大阪在住歴が一番長いのに、関西弁が喋れない
  • 関西学院大学文学部総合心理科学科卒業
  • 動物占いは、天真爛漫な猿
  • 食欲旺盛な一歳男の子のシングルマザー
  • 見た目は、ふんわり、柔らか、癒し系
  • 中身は、あっさり、さっぱり、ゴーイングマイウェイ
  • とある経営者の先輩曰く、
    ふわふわクッションではなく、テンピュール枕
  • 多忙でマルチタスクな女性が、自身の大切なものを大切にできる生き方を実現させるための、
    「身体の中から集中力を高める!もぐもぐ脳トレプログラム」主宰。

 

これまでのストーリー

 

子どもの時から他人軸な生き方。
待っていたのは命の危険。

 

幼い頃より自分に自信がなく、
自分の意見や感情を表に出せない引っ込み思案な性格。

自分の意志よりも、両親、友達、先生、先輩など、
周りの人から評価してもらうことに重きをおく。

成績やしつけに厳しい両親のもとで育ち、
勉強でも部活動でも、常に上位にいるような優等生タイプ。

 

大学受験の失敗で、初めて大きな挫折を経験。

自信の喪失と自己否定がこころを支配してしまい、
大学での友人関係や、両親との関係が、一気に悪化する。

なんとなく食欲がわかず、食事は1日1食。
野菜ジュースやカロリーメイトのような、
“栄養がありそうに見えるもの”を食事代わりにする日々。

半年ほどそんな生活が続いた頃、生理は完全にとまり、
異変に気づいた親の進めで、いくつもの病院を受診する。

この頃、20歳手前で、体重は30代半ばに。
病院でいくら検査をうけても、身体の病気は見つからず、
心療内科やカウンセリングルームのお世話になることに。

その間にも、どんどんと体重は減り続け、
紹介された大学病院で、拒食症の診断を受ける。

いつ命を落とすかわからない恐怖。
自分はもとの生活に戻れるのだろうかという不安。
客観的に見れば異常に痩せ細り、
どこに行っても驚きの目で見られることへのもどかしさ。

 

こんな恥ずかしい自分なら、いなければいいのに。
でも、自分で死を選ぶのは怖い…

…様々な感情を抱えつつ生活していくなかで、
「絶対に、元気になりたい」と強く願う
きっかけとなる出来事がある。

 

生きる希望となった1枚のチラシ。

 

国際交流に力を入れている母校で配られた、
“海外ボランティア1週間ツアー”のチラシ。

識学率の低いカンボジアの田舎を訪問し、
現地の子ども達と遊んだり、彼が文字を学ぶのに使う
カンボジア語翻訳した日本の絵本を届けるツアーの詳細だった。

自己否定がとにかく強く、
「わたしなんか、誰にも必要とされない。
いてもいなくても、変わらない」

そんなふうに感じていたわたしにとって、
異国の見ず知らずの子ども達の役に立てる、
このボランティアは本当に魅力に見えた。

このツアーに行きたい!!!!!
行けば、なにか変われるかもしれない。

体重が40kg以上になれば、行ってもよい。
そう両親と約束を交わし、自分を元気にするための
試行錯誤がスタートする。

 

拒食を脱出!今度は過食で悩む日々。

 

不思議なことに、目標が明確になると、
辛いことが瞳に映らなくなるのが私。

約半年ほどで体重を40kg台に戻し、
1週間のカンボジアツアーへ。

自分で体調を改善させたことへの自信と
カンボジアツアーで出会った多くの出会いが支えになり、
摂食障害を完全に克服することを決意。

 

ネット検索で情報を隅々まで調べ、
効果がありそうなものは片っ端から試す日々を送る。

体重は40kg台に安定し、無事に就職活動も成功。
このまま、食事のペースが掴めれば大丈夫。
そう安心したのも束の間…

拒食の反動が出たのか、過食が止まらなくなる。

お腹が空いているわけではないのに
食べるのが止まらず、夕食後に、
ホールケーキやスナック菓子をいくつも一気食いする毎日。

食べたくないのに、食べてしまう…
食欲のコントロールが一切効かず、どうすれば治るのか?
自分はこれからどうなってしまうのか?
拒食の時とは、また別の種類の不安に苛まれる。

 

「この状態から、なんとか抜け出したい」
本、雑誌、ネット、テレビ…
さまざまなツールで、過食を治す方法を探す中、
後に師となる方の言葉に出会う。

「食事は、幸せになるための手段」

今まで、わたしの感覚では、食事は自分を痛めつけるもの。
辛いけれど、生きていくためには食べないといけないもの。

意識がガラッと変わったことをきっかけに、
「わたしも、自分を幸せにするために、
食事できるようになりたい」と、強く思うようになる。

 

わたしのターニングポイント。
食事は幸せになる手段。

 

2015年より、管理栄養士 木下あおい氏より
美腸栄養学を、
管理栄養士 柏原ゆきよ氏より
日本人の体質に沿った食の理論を、
カウンセラー養成学校にて、こころの学びを深める。

フルタイムで働き、終業後は学びの場にダッシュ、
休日は、ひたすら復習、ひたすら実践。

学んだことを日々の生活で実践し続けるにつれて、
食生活の変化と共に、身体・こころの変化も実感。

半年ほどで拒食・過食がおさまり、
慢性的な冷え、乾燥肌、便秘も改善する。

また、自分の力でなりたい姿に近づいていけることが
大きな自信に繋がり、「自分大嫌い」のわたしが、
少しずつ自分を好きに。

他人と自分を比較したり、周りの目・評価を気にするのではなく、
「自分はどうしたいのか」「自分はどうありたいのか」
を軸にして選択・行動できるようになる。

自身の学びや実践から得た経験が、同じように、
食で苦しむ方のお役に立てるのではないか…

そう考え、“こころと身体を整えるおうちごはん”
コンセプトに、2016年から料理教室を主宰。

そのほか、イベントなどへのランチ提供、
ショールームキッチンでのセミナー講師登壇、
フードコーディネート、コラム執筆、
米粉スイーツの販売、レシピ開発など、
食に関わる様々な活動を行う。

“自分の幸せは自分で創る”を体現、
そんな生き方を広めていくことを使命に。

 

2020年、妊娠中の鬱状態、コロナ禍での第一子出産、
産後すぐの主人との別居、
身内の助けがない状態での完全なるワンオペ育児と家事、
離婚成立までに勃発する様々なトラブル‥

摂食障害を克服して後も、決して、
幸せなことばかりではない人生だったけれど、

「自分はどうしたいのか」「自分はどうありたいのか」
を軸にして選択・行動してきたお陰で、

良いことも悪いことも、全て自分の糧として
生きていられることが、今の自分の誇り。

…人生、誰でも、困難なこと、辛いこと、
思い通りにいかないことはあるもの。

でも、“事実“を、どう解釈していくのか。
たった一度きりの人生、何を大切にして、
自分の人生をデザインしていくのか

わたしは、“自分の幸せは自分でつくる”と決めてから、
大きな視点で見れば人生を好転させてきたと
自信を持って言えるし、

“自分の大切なものをとことん大切にし、
幸せな人生の主導権を握る女性”が増えれば、
間違いなく社会は良くなると思っています。

 

「わたしも、そんなふうに生きたい!」
そう思うあなたを、精一杯、お手伝いさせていただきます。

所有資格

  • 日本インナービューティダイエット協会認定
    インナービューティプランナー
  • 日本健康食育協会認定 健康食育シニアマスター
  • フードコーディネーター3級
  • 野菜ソムリエ
  • 食品衛生責任者

活動実績

  • 2016年より、「自分をもっと好きになる」を
    コンセプトに、料理教室TO ME cookingを主宰。
  • 2018年9月より、woman excite Eレシピにて、レシピ提供
  • ダイエット専門料理教室にて、レッスンアシスタント
    (社)日本インナービューティダイエット協会にて、オリジナルレシピ提供
  • 2017年 日本全国お取り寄せ手帖 発酵調味料活用レシピ 掲載
  • 2017年 奈良新聞社ならリビング様主催 「きれい
    かわいい!フェスタ」にて、米粉スイーツを販売
  • 2018年 ネッツトヨタ神戸様主催 「つながるマルシェ」にて
    グルテンフリー&ヴィーガンスイーツを販売
  • 2019年・2020年 ハウジングデザインセンター大阪にて、講師登壇
  • その他、電化製品メーカー様撮影や、飲食店様などで、
    レシピ開発や、フードコーディネートに携わる。
  • イベント、講座でのケータリングやランチ提供も多数。
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